くろたまのBCG備忘録 時々攻略

私が参加したBCG(NFTゲーム)について書いていこうと思います https://twitter.com/3fGUnZrZzuePYkL

ローリスクで1日2%前後の利回りを得る手法(絶対ハイリスク) 30日の追記で終了

何でこんな事になっているのか分かりません


数日前にMEXCとKUCOINに先物が上場した銘柄FUEL
これの資金調達率が変な事になっているんですよねえ

KUCOINの方は極普通
その時点での現物との乖離具合によって多少異なりますが
大きくても-0.1%~0.1%で平均はほぼゼロ 支払い/受取は8時間毎

それに対しMEXCは-0.795%で固定 支払い/受取は4時間毎
そして取引しようとすると
先物市場および現物市場において、FUELの価格は固定されておりません。
混乱のないようご注意ください。」

という注意書きが出て来ます
これはどういう意味なのか…
普通、資金調達率は現物価格と先物価格の乖離が大きければ大きいほど
高く(低く)なります
それによって現物と先物の価格が乖離し過ぎないようにするわけですね

なので、その働きかけの事が先物市場および現物市場における価格の固定、
を意味するのではないかと推測します
つまり、何らかの理由でMEXCは先物と現物の価格が乖離しても是正させる
措置は取らないという事ではないかと

しかし、それなら資金調達率を0%にして放っておけばいいじゃないか、
という気がするのですが何故か-0.795%で固定です
しかも4時間毎なので1日約-4.8%

そしてKUCOINはほぼ0%
と、いう事は先物をMEXCで買いKUCOINで売っていれば両建てなので
価格変動による損益は発生せず利息だけが得られる、という目論見です
但し、両社に同額入金して同量建玉を建てるのですから
資金効率は半分=期待値は1日2.4%程度

昨日1日やってみたら多少価格差があったため少しは取引による損失が
発生しましたが、思惑通り利息はそれを大幅に上回り概ね2%の利益となりました
しかし、ここでふと我に返りました
誰にでも出来る簡単な手法、それで年利換算730%という
とんでもない手法にリスクが無い訳がない!と


しかし、私が考え付くリスクは

① MEXCの価格は下がりKUCOINの価格は上がる、という相反した動きをする可能性
…いや買っていれば1日約4.8%もの利息が付くMEXCが上がりこそすれ
下がりはしないだろう 下がるとしても両社共にだ

② MEXCが突然資金調達率を変更する可能性
これはむしろ当然 -0.795%/4hで固定されている今が異常なだけ
しかし、変動するようになったら決済すればそれで済むのでリスクとしては低い

③ 急激な価格変動で建玉が強制決済される可能性
レバレッジが1倍なら買いのMEXCが強制決済される可能性は0
売りのKUCOINならあり得るが、そこは適切な資金管理で多分防げる
更にKUCOINが強制決済される価格より少し安い程度で
MEXCに利確注文を入れておけば破滅的な損害は免れるはず


の3つだけなので困っています(^_^;)
リスクが無い訳がないんですよ、こんな高利率の手法に 大事なので繰り返し
ローリスクで年利730%の金融商品なんて売り込まれたら
さっさと失せろ、この詐欺師野郎、と言わざるを得ません

結局私はビビりなので僅かに建玉を残して大部分は撤退
私が想定できない、見逃しているリスクが何かあるはずだ、という判断


ところで、MEXCは新規上場銘柄の保有可能建玉は少なく設定されている、
現在は44000FUEL=およそ1800ドルちょっと
そんな少額失っても構わない、という方は試してみてください
まあ、失っても構わない人は少額の利息と言う、もはや小銭なんか興味無いですかね
いつも通り失敗しても責任は取りません

24日14時30分追記

KUCINの資金調達率も大きく変動し13時から-1.142%に
これが見落としていたリスクと言えるかもしれませんね
ただ、こちらは8時間毎なので1日計-3.426%
MEXCの1日計-4.77%との差は1.344%なので期待値はまだ1日0.672%=年利約245%
かなり下がりはしたものの現時点ではまだまだ行けます

そして、いつかKUCOINの資金調達率の方が大きなマイナスになる可能性もあります
ありますが…
その時は決済してそれまでの利息を得て終了するだけなので
やっぱりリスクと言う程大きな要素ではないのですよねえ
まだ何か他にあるはず…


12月27日10時更に追記

特に何の異常も無く利息が積みあがっています …何で?
まあ、有難い事ではありますが不可解
現時点での資金調達率はMEXCは全く変わりなく-0.795%/4hで固定
全く変わり無いので画像は省略

対してKUCOINはこんな感じ

24日13時の-1.142%を含めると丁度3日合計で-4.9446%
MEXCは3日合計で-14.31%  両社の利率差は約9.36%
資金効率はその半分なので3日で4.68%=年利約570%

なお、FUEL自体の価格に大きな動きは無く横ばい
両社の価格に乖離もほぼ無く同額

いつか痛い目に遭うはず、と建玉を大幅に減らしたのに何事も無く拍子抜け中(^_^;)
もし、保有可能な最大建玉の44000FUELを保有していたら3日で100ドル程度と
私にとっては少くない利息収入でしたね

しかし、一体MEXCの謎な資金調達率は何なのでしょう?
全く分かりません
分かりませんがローリスクで利益が出るのなら
文句が有る訳がないので気にしない事にします

そういえば、仮にこんなとんでもない資金調達率が維持されるのであれば
他社を用いた両建てなんて面倒な手法を取らなくても、単にMEXCでFUELを
買っておくだけでも美味しいかもしれませんね
資金調達率さえ維持されれば半額まで暴落しても約21日で元が取れますので
私はリスクが大きいのでやらない…100ドル分だけやってみました

もしかしたら高い資金調達率に釣られて買う人が増える→値上がり、という
可能性も否定は出来ませんので
ただ、最大保有可能建玉数が44000では大した影響は与えないかな、とも思いますが
勿論、資金調達率が変動するようになったら決済して撤退予定です

次回の追記は何か異変が起きて撤退した時を予定しています
追記が為されない限り順調という事で


12月30日 19時最終追記

最近やたら眠くて昼寝をしまくっていたせいで気が付くのが遅れましたが
30日の13時よりMEXCの資金調達率が変動するようになっていましたので18時に撤退
その決済値は
売り建玉のKUCOINは0.0784
買い建玉のMEXCは0.0791
運良く僅かながら買いが売りを上回っており、取引そのものも損失は出ませんでした
利益が出たと言える程ではありませんが、取引手数料程度は余裕で払えます

そして、本命である両社の資金調達率の差額での利息ですが…
なんの問題も無く得られました
途中でKUCOINの資金調達率も大きく変動するようになり
当初の目論見よりは減りましたが十分に高利率

資金調達率の受け取りが発生するタイミングでのみ買い
その後少ししたら売る、という事もやっていた為取引履歴がよく分からない事に
なってしまい正確な利率は出せませんが… 年利数百%ではあるでしょう

更に、もしかしたら高い資金調達率に釣られて買う人が増える→値上がり、
という可能性も否定は出来ません
と、24日に100ドルだけ購入していた分が2190FUELでしたので
変動利益73ドルと利息6日=28ドルくらい
まさか本当に急上昇するとは…


結局、何も危険な事は起きずに終了しました(^_^;)
考え過ぎずに両建てなんだからリスクなんてたかがしれている、と全力
でやっていれば良かったのでしょうか?

私の投資経験は為替と株から始まっているので、そちらではまず有り得ない高利率を
目にすると警戒し過ぎてしまう傾向があるみたいです
私が暗号資産に参入する前はスキャムもゴロゴロあるが、年利10000%とかの
もはや常軌を逸している利率のプロジェクトもそれなりにあり、資金の9割をスキャムで失っても残り1割が本物だったら年10倍、という世界だったと聞いてはいるのですが
最近でもハイリキと言うのがかなりの物だったとか…
暗号資産の世界では常識に囚われてはいけないのですね

まあ、少しでも不安があれば少額のみ、というのは私の性分なので仕方ありません
その割にはMeeetのアービトラム版でベテラン勢が早期撤退しており
怪しい雰囲気を醸し出しているのに気にせず突っ込んで爆死したりしてもいますが
BCGは半分趣味なので判断が甘いですね(^_^;)
その分暗号資産そのものの取引は安全重視で行くつもりです

さてFUELですが現在先物と現物価格の乖離が大きくなっており
アービトラージのチャンスではあります
19時現在MEXCの先物0.07780、現物0.07504
しかしMEXCにおいてFUELは記事冒頭に書いたように特殊な銘柄なので
私はスルーします
仮に10000FUEL先物で売って現物で買い、乖離が収束したとしても利益は27.6ドル
乖離が拡大し続けるリスクを背負ってまで狙いたい額ではありませんので

今年も残すところあと2日
年末年始は各社美味しいキャンペーンを開催している事が多いと思われますので
これからチェックして応募しまくるつもりです
何せ、この3日ほど夜も昼も寝まくりでほぼ何も出来ていませんので(^_^;)
辛うじてエクウィズ位 今の所イベントダンジョン3位^^